他人チョコ争奪戦
他人チョコをめぐってこっそり行われるダイス争奪戦ゲーム!
モテてしょうがない奴らからチョコ(サイコロ)を盗み、己の心を温めよう!
カードの表面の数字を予想して、箱の中のダイスの出目の合計が表面の数字を下回らないようにサイコロを取っていき、1番多くのサイコロを盗れた人が勝者になる!
※ただし、下回ったら欲張った人から順に没収です。
カード28枚
サイコロ24個
得点表6枚
得点チップ36個
6人・3人:24個
5人:21個
4人:22個
6人・5人:3周
4人:4周
3人:6周
2月14日、それは富めるものが富み、貧しきものが己の貧しさをかみしめる日。
そんな日に、貧しき誰かがこう言った。
「チョコが貰えないなら、いっそ盗めばいいじゃないか!」
モテてしょうがない奴らからチョコを盗み、己の心を温めよう!
モテるやつはざっくりとしか貰ったチョコの数を覚えていないから、少しだけならバレやしないさ!
※ただし、バレたら没収です。
※内容物およびルールは当日までに変わる可能性があります。
まず、最初のスタートプレイヤーを決めます。
スタートプレイヤーは今年最もチョコを貰っていない人です。
以下の準備は最初のスタートプレイヤーの人が行ってください。
外箱から全てのものを出し、既定の数のサイコロを箱の中に入れます。
入れるサイコロの個数はプレイヤー人数によって変わります。
箱の中にはサイコロ以外のものは入れないようにしてください。
得点表を全員に1人1枚配布します。
カードの山札をよくシャッフルし、人数分の枚数取ります。
取ったカードは誰からも表面が見えないように、机に円を描くように裏向きで並べてください。
取ったカード以外のカードはこのゲーム中使用しません。
このゲームは以下を人数分ラウンド繰り返し、その勝利の回数を競います。
スタートプレイヤーは確認のために、自分の一番近くにある裏向きのカードを指さしてください。
既定の数のサイコロの入った箱のふたを閉め、よく振ります。
十分に振られたと思ったら箱を開けてください。
このラウンドの最初に指さされたカードの表面に書かれている数を予想し、箱の中のサイコロの出目の合計がその数以下にならないようにスタートプレイヤーから時計回りに1人1つずつサイコロを盗っていきます。
カードの裏面にある袋のイラストの大きさが、表面の数字の大きさに比例しているので、それを参考に予想してください。
これを既定の周行います。
規定の周が回ったら、このラウンドの最初に指さされたカードをめくり、表面にある数を確認します。
箱の中に残っているサイコロの出目の合計数と、自分が持っているサイコロの出目の合計数を確認します。
箱の中のサイコロの出目の合計がカードの数より多かった場合、最も出目の合計数が多いプレイヤーが勝者です。
箱の中の合計がカードの数より少なかった場合、盗られた中で一番大きい出目のサイコロから順に箱へ戻します。
6→5→4…の順で全て回収し、合計がカードの数を上回るまで続けます。
その時点で最も出目の合計数が多いプレイヤーが勝者です。
全てのサイコロを回収してもカードの数に届かなかった場合は、最初に持っていたサイコロの合計が最も多いプレイヤーが勝者です。
勝者は得点チップを1つ獲得し、得点表の上に置きます。
勝者が複数いる場合は、それぞれ1つずつ得点チップを獲得します。
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